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宝石少女47話できました

近頃、動画の作成ペースがめっきり落ちた感がしないでもありません、こんにちは。
年末年始と色々やりたいものが出てきたというせいもあるにはあるのですが。
会話パートって短くてもそれなりに時間をとるのでまとまった時間がないと、とは思ったりしますね。
大会の方はともかく、宝石の方は間が空くので同じような事繰り返してたり、後で見て余計な事書いてたりと色々大変だったり。

今回ももうちょっと早くできるかな?と思ってましたが、wikiで武者ガンダムの項目が目に付いてみてたらいつのまにかMAD見てましたし…w
それはそうと、メガテンとFEのコラボという、何が出来るか分からないプロジェクトが…。
え、ジャンルとかどうする気?
確かwii Uだったと思うのですが…買わんといかんということですかね…。
メガテン4といい、どうもメガテン系列は任天堂の方で今後出るような形なのでしょうかね。

では新作をぺったんこ。


今回で『世界』の成り立ちについては一通りおしまいですかね。
今後はバトル多目になっていく…のかなぁ。
解説記事短めなので、何かあったら追記していくとしましょう。
・人修羅とサラシナ
この成り立ちについて、人修羅達の行動は賛否両論となるのか批難多目になるのかといった所です。
ある意味、今回の話はラストのレミリアの台詞が全てではあるんですけど。
因みにここで友人と言っていますが、全員が全員そうではありません。
ヒカワやヒジリみたいな最初は無関係の人たちも勿論いました。

『世界』の守護者についてですが、人修羅達はあくまで最後の予防線といった位置づけになります。
そうなるように鈿女達が細工していたのかもしれませんし、そうでないのかもしれません。


・衣玖さんと鈿女さん
何でウチの動画はこの二人が揃うと絶望感溢れるのか。
ここは本当に、TPによるランセレの気まぐれ以外に言いようがありません。
乱入がダンテ以外ならこの展開にはならなかったろうに…。

会話周りは安定の天子ちゃん。
前回のコメにもありましたが、凄い萌えキャラになっちゃってますね、この子。
ここでの決闘のくだりは本来は天戸でやる予定だったのですが、まさかいきなり助っ人状態になるとは思わなかったので鈿女がやる事になりましたとさ。

衣玖さんがどうにも煮え切らない立ち位置ですが、行動原理は完全に『天子のため』です。
厳密に言えば天子の命を救うため、となりますね。
6対1で鈿女を倒すことが出来ればそうすれば良いとも思えますが、サラシナ達を完全に敵に回す事にもなるので。
それにしても衣玖さんの愛が重すぎワロエナイ。
この辺り、衣玖さんが何故そこまで天子に入れ込むのかはその内明らかになることでしょう。

鈿女が天子を『行き詰った存在』と評していますが、
・巫女の力を使ったら死ぬ可能性大
・巫女の力を奪ったら多分死ぬ
・天子は自身の役目を果たすため、誰かに継承することを今は考えていない
中々頑固者でありますし、救うのが難しい子だったりしますね。

そして実際のバトルですが、またランセレ空気読んだな…!
なお、鈿女はボス補正でちょっとだけ堅くなってます。
もっとも、そんなに減らされてなかったですが。

それにしても鈿女はわざと『世界』を護ることのできる戦力を集めている気がしないでもないですね。
そしてどんどん天子の父親の株が下がってますが。
外伝1話の冒頭でもそういった面は見えてはいましたけども。

バトルは完敗…全員敗北になったTPも珍しいですね。
というかランセレ戦だと今回一勝もできてなくないですか。

戦闘後のやり取りですが、言葉の節々でちょっと雰囲気は出してますが鈿女は実際のところ、ここで天子の力を奪うつもりは然程ありませんでした。
話を腰が折れたついでに帰りましょうかぐらいの気持ち。
と、こう見ると実は鈿女って凄い甘い人なのかもしれませんね。
単に衣玖に義理立てしているだけかもしれませんが。

そして最後の遭遇選択はザベル。
ついでにパイロンもついてきましたが、メインがザベルでそのオマケという位置付けではないです。
終わったのでバラせば、天上人のパネルの裏にパイロンがいたという感覚です。
天戸を引いたら鈿女がついてきた、というのと同じですね。
で、ラストの遭遇選択なのでパイロンもついてきたという事になります。

しかし…天子ちゃんさらわれちゃったんだけど、この後どうなるんだ…。
別に天子がいなくなったからといってダンテ達側の展開がなくなるわけではないので、そこはご安心を。


・HK
安定の紅魔館パートは最後のまとめ。
語っている事が全てといえば全てなのですが…。
結局、『世界』というのは
・人修羅に否定され、敗北した者達の願いから創られた。
という事になりますね。
ここでオロチについてさらっと解説も入りましたが、原作設定とさほど変わっているものではないですね。
殺意の波動にしろ、オロチにしろ、世界に組み込まれた『異変を示すもの』であり、ソレがある程度目覚めた事により鈿女達は行動を起こし始めたのでしょう。

鈿女さん、どんどん儚いキャラになって…ないか、ないわ。

因みにレミリアとフランが幻想郷に来た時ですが、鈿女達が動き出す要因の一つには入っていません。
それだけ既に世界が歪んでいた証拠です。
翡翠、琥珀、クーラなどの幻想入りも同じような形になります。

ナイアさん達のくだりからラストまでは本当に見たまんまです。
おぜうのカリスマパネェ。
ほぼ主人公状態ですが、決して主人公ではなくメインキャラの一人です。

と、今回はこんな感じですね。
平和な紅魔館パートと対照的に天子側というか現世側は切迫した状態ですが…。
次回から暫く紅魔館はおやすみかもしれませんね。

それでは、次回もガンバリマス。
既にペースが一日遅れてるのでいい加減一週延びるかもしれません。
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