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宝石少女42話、できました。

ふぃー、微妙に時間が取れなくてどうなるかと思いましたが何とかできました。
その代わり信仰戦がちょっと遅れそうな雰囲気を出してます…!
ボス戦なのである程度負担は少ないのですけど、まだ初回ボス戦の撮影が終わったとこなので2戦目とおまけがあるんですよね!
この前の温泉スペシャルが好評だったので似た感じでやりたいなぁとは思ってるのですがどうなることやら。

とりあえずぺったんこ。




41話のアーンスランド云々を区切ったばっかりにこっちが長くなりましたとさ。
唐突な開始なので前回のラストはちょっと見たほうがいいかも…?
今回は説明多目ですね。
シーン1:アーンスランドについて
ここで語る事はあんまりないです。
ネタバレがメインになるとキャラの心情とかとは縁遠くなってしまうので。
この前のコメントにありました分の回答も含んでる形ですね。
ざっとまとめると
・各世界の、『結界』を護る一族がアーンスランドだった。
・ダークストーカー同士の戦いに混ざるため、力を切り離して自由に動けるようにした。
・既に結界を護る一族がいない世界もある
・ダークストーカー達の『世界』のコトワリは『力ある存在』が絶対。
・ジェダはこの『世界』ではイレギュラーと呼べる存在。
・人間はダークストーカー達の戦いについていけず、種として進化しきれていない。
2点目は鈿女がそんな事をする必要もなかったとは言ってますね。
3点目は背景や魔界孔などが示すとおり、狼牙達の世界です。
更に魔界孔からアマラ経絡の悪魔が出てきているという事を考えるとダークストーカー達の世界よりも酷い状況とも言えるでしょう。
尚、アマラから悪魔が出てきているとは言ってますが、アマラ経絡は一つではなく無数に存在します。
その辺りの理由云々はまた本編で説明が出てくると思うのでここでは深くは書きません。
ゾッドや大地神がいたアマラ経絡に繋がっている魔界孔は今の所発見されてませんとだけ。

ダークストーカー達の世界での人間ですが、ひっそりと暮らしている者達やダークストーカーの庇護下に入っている者達も結構多いです。
戦いに巻き込まれて命を落とす者も多く、アルティ達がいた世界や狼牙達の世界とは人間の強さの質が違います。
アルティ達の世界は人間全盛といいますか、悪魔の類は一切いない状態でした。
狼牙達の世界は悪魔達と戦い、時に共存しながらの世界。
こちらはそういう情けはなく、強い者が弱いものを搾取するのがメインという形なので、人間の中で強い存在だとしても永く生きる事が出来なかったという形でしょうか。

ジェダについてですが単純な話、メガテン3に例えればヨスガの中にガチシジマが混じってた感じですかw
思想の違いがあるのは当たり前。
ガロンはそう言ってはいますが、『世界』が創られた時はきっとそうではなかったのでしょうね。
鈿女さん、色々気になる事を言い残していきましたが…。


シーン2:紅魔館狙って岩投げ大会 主催:ゾッド 参加者:ゾッド
一難さってまた一難、シリアスさんはまだ死んでいなかった様子。
アルティは着々と何かのフラグ立ててますけど大丈夫なんでしょうかw
それはそれとして、ゾッド襲来です。
目的としては対峙した時にザトラが言ってますね。
『紅魔館に危険を齎す事』
これに追記するとすれば、『紅魔館に危険を齎し、ターミナルを使わせる事』でしょうか。
因みに、ここではミラが発案しましたが、ターミナルの存在さえ知っていればハーミルも同じ事を言ってました。
ハーミルは幾つもの魔力のウチの一つな訳ですが、それを持っていたのは渡し人達です。
つまり、彼女らの会話はある程度聞いていた事になり……?

ザトラさんがどうも離脱フラグを急速に立てつつ出撃。
因みに人修羅にマガタマは?と聞いてましたが、今の人修羅はマロガレってます。
ゾッドが大地神を引き連れていますが、これらはアマラ経絡から連れ出したもの、ゲゼルシャフトにいたのは渡し人が提供したもの、ですね。

ここでのポイントはレミリアの一言でしょうか。
『また失うのは嫌』
はてさて。


シーン3:対ゾッドからラストまで
対ゾッドは語る事無しです。
強いて言っておくならば、あのダブルKOなバトルは撮影一発目で弾き出された奇跡です。
元々、1Rずつ取らせて終わりっていう形にしようとしたのですが、こんなの出されたら…ねぇw
尚、両者デフォステです。
因みにレミリアVSサラシナも一発OKでした。

場面は移って図書館ですが…。
ターミナルを創りかえる事はずーっとやりたかった場面だったりします。
ナイア達の『力』のトンデモを表現するのにはうってつけですし。
また、これがゆくゆくは重要なものとなっていく事でしょう。
作り変えられたターミナル、ではなくナイアさん達の在り方として。
シリアス真っ只中のはずなのにどことなく緩い『カミサマ』たちのやり取りが個人的に凄い好きです。
フランちゃんの位置取りは勿論計画的犯行です。
おねーさまだいすき。

ターミナルの概念破壊中に感じた違和感は鈿女さんの仕業です、いやいやマジで。
ナイアさん達が行った事がどういう概念操作か云々は本編で語るかもしれないので、本編でスルーされない限りはここで語りませんw
ハーミラはナイスプレイだと思うんだ…姉妹でヒスコハなんだし、その契約相手でハーミラもアリじゃないかな!
で、概念操作終了と時期を同じくしてサラシナ襲来。
ホント、この子渡し人の中でも出番多いね!
単純に鈿女さんが中々動かないだk…げふんげふん。
サラシナが言った事はその通りといえばその通りなんですよね。
世界を護りたい状況で、『世界』の概念を壊す存在は崩壊を助長しますから。
この辺りもその内語られる事なのでこの程度で済ませておきましょう。

そしてラスト、満を持して鈿女さん登場。
ダークストーカー編での一連の黒幕流石です。
若干やりたかった所がやれなかった感はありますが、対ジェダ時に出番が来なかったから仕方ないね!
この状況作りですが、失敗した場合は普通に紅魔館を見送るだけで終わってたと思います。
まだ、会うべき時期じゃないと割り切って。
まぁ、成功してるので何とも最悪のタイミングで出てきましたが。

Q.鈿女さんが好きな事は?
A.『最悪のタイミングで横合いから殴りつける事』でしょうか。

鬼がいらっしゃるようです。
鈿女さんの最後の台詞は分かる人も多いと思いますが、メガテンの中断メッセージですねw

ザトラが離脱フラグだと思ったら人修羅だったでござるの巻。
一応敵対関係な訳ですが、そんな人修羅を拉致してどうするつもりなのか…。
鈿女さんマジ怖い中、次回です。

次回は小休止で2828多目だと思うよ!
ついでに場面も移り変わるかもね!
次の話も凄いやりたい場面が挟まる筈なので作る側も楽しみたいと思います。
それでは。
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