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宝石少女36話、できました。

いつもより時間は遅くなれど、一応いつも通りに出来ました36話。
動画情報のところにも書いてますが今回は普通に難産でした。
うろついている勢力が多い上にメインは最大勢力同士の対戦ともあって…。
凄く細かい所まで練っていないからこうなるという悪い見本ですね!
出来も今までより微妙かもしれません。

とりあえずぺったんこ。


それはそうと、少しずつ少しずつ進めてたポケモンがようやく殿堂入りしました。
動画に結構な時間使っているせいもありますけども。
メンバーは
ジャローダ、エーフィ、ルカリオ、グライオン、ラプラス、ウルガモスでした。
御三家のジャローダと、ルカリオ、エーフィは固定で行きたかった事もあり、何だかバランスがよくないですね!
ウルガモスも加入後はずっといたので実質、グライオンとラプラスの分の2枠だけで色々やりくりしてました。
おかげでというかやはりというか、ずっといた4匹と残り2匹とのレベル差がちょっと気になる所です。
ポケスペバージョンのイーブイが使いたいなぁと常々思ってます。
サカキのスピアーのかっこよさはガチ。

と、ポケモン話はこのあたりにして以下折りたたみ。


シーン1:アリス&翡翠
レイレイ達を上海軍団に任せて、フラン達の所へ進行中。
そして、TP時は一切音沙汰なかった『声』がようやく聞こえます。
この『声』のイベントはTPの所で到底ねじ込めない流れでしたね。
場所としてはアリス達が向かう先…という事のようですが…?

因みに、アリスが必要とあらば殺すというような事を言っていますが、紅魔館勢は基本そういうスタンスです。
ヒスコハクーラにロックの人間勢はそうでもないですが、妖怪勢3人はそこが共通してます。


シーン2:フランVS…
前回の引きであるフラン奇襲から。
小悪魔がレヴァ剣を至近距離で食らって消し飛ばなかったのは奇跡な気がする…。
幾らなんでもこれ以上の戦闘はできず、小悪魔は早々に退散。
パチェさんにもダメージはいっているようですが、なにやら物凄く怒っている模様。
無理もないですが。

…と、ここでまさかのジェダ乱入。
よくよく考えればジェダって凄くやばい技持ってるんですよね。
ストーリー的に考えるとあの技はやばい気がします…どれとは言いませんが。
それはともかく、本来ブレイドの援護へ向かうはずだったジェダさん。
ミラが狙いである事に変わりはありませんが、部隊を率いる将として目先の欲ばかりに釣られるわけじゃありませんでした。
ここでジェダが言ってる
『敵の最大戦力には相応の戦力をぶつける』事というのは結構…いや、かなり好きだったりします。
やっぱり好みの戦略ってありますよね。

そして、此処に来て遂にレミリアとフランがご対面です。
きっとフラン的には声を張り上げたい場面ですし、レミリアも同じ事でしょう。
ここでぐっと堪えるも、どこかたどたどしくなってしまいます。
まだパチェやジェダにしろ、確実に関係性を把握している訳ではないので、博打の一つになるのでしょうが揺さぶりとしては丁度良かったともいえますね。

この会話の最中、ランセレパーティバトルなら矢印つきでギャグっぽい音楽が流れるような事が真面目に展開されてます。
ススス…ススス…と忍び寄るマイホーム。
いや、本人はいたって真面目なんです、ホントに。
ここでナイアさんが出てきたのも、レミリアの姿が確認できたからということになります。
もし確認できていなければジェダへの奇襲になっていたんじゃないでしょうか。
フランもとうとう我慢できずに『お姉さま』と呼びましたし、これで紅魔館組のつっかえが取れた形になります。
ナイアさんによってレミリア救出かと思われた所で不夜城レッド発動。

結晶の構造として、レミリアの魔力とスペルカードを使用する、ようなものになっています。
レミリアがパチュリーの手から離れ、ここから仕切りなおしです。

シーン3:アルティと…?
繰り広げられている戦闘を横目にアルティがこそこそとレミリアへ接近中、といった場面。
ここまでのシーンは特に設定云々も無く、流れるままに見てきて問題ないですがここは…?
アルティに『何か』が語りかけてきていますが、口調からして翡翠の聞いていた『声』とは別な風に思えます。
しかも主持ちと自分から言っていますが…?
助言をしようがしまいが同じ、と言われた事もありアルティは疑いつつも『何か』の提案を受けます。
どうやら『殺意の波動』の事も知っているようですが…。


シーン4:人修羅VSヴァルドール
ここから、プチTPって事で困ったときのターニングポイント。
場面場面の移り変わりにランセレで援軍決定の進行となります。
メインの視点としては人修羅→琥珀→フランと進んでいく予定です。

さて、ここでのポイントとしては
・リリスは『世界』が今の状態になった時に現れた。
・リリス、アーンスランドは結界と何らかの関係がある?
という辺りでしょうか。
人修羅の思考から読み取るに各々の世界の結界を管理する一族がリリスに関係しているといった所でしょう。
原作設定ではリリスはモリガンが生まれた時に、自身の強大な力に耐え切れないが故に切り離した存在とかそんな風だったと思いますが…はてさて?

ここでのバトルは敢えて人修羅&ヴァルドールの決着までは出してません。
お互いにまだダウンするべき場面でもないので。
戦闘後はペル子さんのように契約悪魔を回復した形になりますが、何かどっちが悪魔に対して非情かというとペル子な気がしますね。
ダークストーカー勢はゲゼルシャフト勢に比べてどこか甘い気がします、私見ですが。

一発目の乱入者はここまでガチ空気だった豪鬼さん。
場を荒らすだけ荒らしそうだと思われていた豪鬼ですが、意外と話が分かるようで。
でもいろいろと波乱は眠ってそうなポイントが。
・殺意の波動は人修羅に恨みを持っている?
・同じく、モリガンにも何らかの関係がある?
力の是非に関係なく、殺意の波動が何らかの性質を持っている、といった感じでしょうか。
この辺りはある程度予想はつく方もいるかもしれませんが…後々明らかになるでしょう。


シーン5:ミラちゃんの力
ラストシーンは琥珀視点の対ブレイド戦。
セクメトがヴァルドールのところへ戻ってしまったので数としては3対2.
さて、ここでの最大のポイントはミラの能力についてですね。
対戦では負けてるのでイマイチ締まらない所ですけど…w

これまでの会話で『ナイアとミラは同族でもあるが違いすぎる』という点が指摘されていました。
そもそも専用曲が違う事からナイアさんとは別の性質、属性かとコメにもありました。
ここで披露した能力はナイアさんとは真逆の能力になります。
ナイアさんやカルマ、レイヴナス、グリゼラと全員が『概念を無効化する力』となっています。
ソレに対して、ミラの力は『概念を付与する力』です。
話の流れ次第ではブレイド相手ではなく、別の相手に発揮する事になったと思います。
因みになんでもかんでも便利に付与できるという訳でもないです。
付与する概念の難解さや規模によって消耗する力の大きさも変わってくるので、『死なない』という概念を付与したりは到底出来ません。
今回のブレイド戦の場合はコア、アンドレイアー共に魔力消費を激しくするような概念を付与しています。
初登場時の上海ターミナルも、上海人形に一時的にターミナルと同等の機能を付与していた事になります。

…と、これでミラの『カミサマ』としての能力が明らかになった訳ですが…これ、かなり物語全体として大きい事項だったりしますとだけ。

ブレイドがミラによって戦闘不能に追い込まれ、ビッグフットを琥珀が突破して今回は終了。
まだ援軍は敵味方ともありますので波乱が待ち受けている事でしょう…!
でも順番によったら出番ないかもね!!

次回も何となく難産になりそうな気がしますけどがんばります…w
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