FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宝石少女16話、完成です

10月10日、連投2個目。
他も同時進行のせいか、当初の目論見と比べると随分時間がかかってしまいました。

出来たら次回で終わって欲しいターニングポイントだったりしますが。
やはりというか、対戦間の掛け合いが難しい難しい。

どこぞの漫画とかみたいに大会形式5VS5とかならまだ楽なんでしょうけど。
どこかでそういう形式のお話もやってみたいですね。
宝石少女のどこかにも盛り込めれば。

本編をぺたり。





以下、折りたたみ。
ネタバレアリ。
〔4ターン目:狼牙VSレイザークロウ〕
初っ端は会話無しの即スタート。
戦闘後も言ってますが、狼牙とレイザークロウって結構狼牙側がきつかったりします。
アーマー付きで一撃が痛いので…レイザークロウは結構な面子に有利つけてたりするので狼牙マジ頑張った。

〔5ターン目:空手天狗VSルアン〕
4ターン目の戦闘後、ペル子との掛け合いがあって5ターン目。
狼牙も空手も突撃タイプ、気が合うことでしょう。
流石にLIFE50%ではきついか、ルアンのストレート。
あの炎を纏って突撃する技、空手はノーガード戦法でしたがガードしても途中から何か食らうんですよね。
後で狼牙もガードしつつボコボコにされてたりしましたが。
それにしてもあの突進によく竜虎乱舞しにいくもんです。

5ターン目終了で狼牙軍団は2名とピンチ気味。
更に赤口帰還でピンチが加速した所でレミリア到着。
主役は最後に登場する気ですかアルティさん…。
一番数が多い援軍が最後に来たので人数的な不利が覆せないんですけど。
ペル子さんは台詞の端々を見るに、赤口だけはやはり特別な存在である模様。
他は道具扱いといった印象ですね。

〔6ターン目:美鈴VSクロウベア〕
控えめな弾幕でも封殺するには十分だったようです。
これが100%だったらゲージの増加なども含めてワンチャンアレバカテルゥーになりかねませんでしたが。
そういう意味では三蔵はちゃんと仕事をしてくれましたね。

〔7ターン目:桜花VS白狼天狗〕
ラスト?の白狼天狗。
なるべく自分の間合いで戦いたい二人、戦闘も必然的に長めになってますね。
桜花がちくちく刺していくのに比べて白狼は懐に入り込んだあとのゲージ技連発が痛いです。
ラストのダッシュからの〆はよくやったなぁ、と感心するばかりです。
因みに桜花は、今後話が進むにつれて戦闘中の声が増えていくかもしれません。
感情の芽生え的な意味で。
桜花とペル子との掛け合いはターニングポイントが終わった後にでもじっくりやりたいですね。
美鈴もそうですが、因縁が深いもの同士の会話は難しくもありながらやっぱり面白いです。

〔8ターン目:狼牙VSルアン〕
流石の狼牙というべきか、流石のルアンというべきか。
戦闘前の掛け合いは…狼牙がああ言ったら仕方ないですよね。
実際の戦闘ではやっぱりルアンの突進がキー。
空手と違って出されたら迎撃不可でしたね。
あれだけで勝てるんじゃないかな…。
何はともあれ、1敗したために狼牙も崖っぷち。
この1敗が後で響くのか見物です。

ここでアルティ到着。
やっぱりアルティ、ナイア、レミリアのメイン三名が揃うと嬉しいし楽しい。
良くも悪くも悪魔二人がマイペースなので完全にアルティがツッコミになってますが。
精神年齢と見た目が全く逆になってるのがまた…。

〔9ターン目:レミリアVS赤口〕
今回の目玉になった試合。
満を辞しての登場ですがまさかダブルKO出るとは思いませんでした。
ダブルKOは両者1Rという形を取らせて頂きました。
レミリアが敗北してしまいましたが、ゲージ増加とLIFE減少ときっちり仕事はしましたね。
これで1R取りさえすれば赤口が戦線離脱しますし、援軍で人数も逆転したのでペル子を引きずり出すのも時間の問題でしょう。

次回は10ターン目、久那妓VSハウザーから開始です。
ターニングポイント終了時、誰が戦闘続行可能状態なのか…そこらへんがポイントです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

みすと 

Author:みすと 
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。