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宝石少女84話できました

この辺りまで来ると本当に書くこと無さ過ぎて困る!と常々思います、こんにちは。
ずぼらながらよくここまで続いているもんですね。
夏日が続くような感じになってきて、部屋の熱気がたまに凄まじいです。

最近ふと思ったのが、クロスオーバー系のお話。
ウチの話みたいな一本の中でという意味じゃなく、ストーリー製作者複数で企画するアレですね。
何か失踪の定番みたいな扱いされてそうな気もしますし、実際半分以上失踪とか中止になってる気も。
モチベの低下、参加者との連絡途絶、単に忙しいとか色々理由はあるんでしょうけど、一番多い原因ってなんなんでしょうね。
設定の擦り合わせとかも大変そうだし…参加ストーリーの宣伝にはなるんでしょうけども。
まあ、時間もかかるものですし安定して続けるのは大変だっていうのは身にしみて理解してますがw
因みになるべくペースを崩さないようにしてるのも、崩れるとモチベーション周りに影響が出そうというのが一つ。
人間、一度機会を逃すとずるずると何もしないものですし…w
後は書きたい話があるんだし、見せたいものがあるんだから早いところ作って出したいって感じでしょうか。
話の進行具合から言って望むべくは週刊ペースなんですけど…そこまでの精神力はなかったようです、残念。

そいでは新作ぺったんこ。

止め絵だけで頑張った回。
80話越えてるけど、特に演出周りは強化されておりません!
そういうの面倒くさがってしまうのは駄目だと思います!
でも会話は凄く満足。
シーン1:直死の魔眼
ある意味志貴の能力お披露目舞台ですね。
直死の魔眼っていう単語自体はもう少し後に出てくる予定です。
志貴の方は相手が完璧なほど見えず、四季の方は生命ならよく見えるっていう感じでしたっけね。
確か殺傷能力的には四季の方が有効だったというか使いやすい形だったような。
志貴の目は普通に殺せない相手を殺せるというのが最大の強みですが…果たして?
羅刹丸はかませの如き退場となってしまいましたが、仕方ないね…。

直死はぼかす事なく完全に殺しきれる能力なので、志貴と対峙する相手はいつ消えてもおかしくないですね…。
ただ、相手が強いほど線と点を見ることによる影響で志貴の燃え尽きも可能性として否定できませんが。
何かゴッドボイス使いまくると離脱するライディーン的なものがよぎりました。
え、ダンクーガとコンバトラー?…嫌な…事件だったね。

羅刹丸を撃破後、案の定天草に目をつけられたしっきー。
これは天草も直死食らうフラグが立ったな…!
実際どうなるかは分かりませんがw

で、ここでレンが合流して志貴達がネロの方へ向かう事になります。
もし志貴とアルクェイドがVS天草で負けていたら…考えると怖いですね。
合流して向かう事自体が立ち消えた可能性が高いですし。
そんなこんなで想像以上に志貴のバトルは重要でしたとさ。


シーン2:咲耶
もう彼女らが出た時点でアーキタイプは止まらずが確定。
でも2回出遭えたんだし、十分だよね…。
ドレクスラーサイドの主人公みたいになってるさっきゅんですが、彼女が出ればまあ話す内容は吸血鬼関連になってしまいますね。
そして何だかんだでさっきゅん、人付き合いが上手い気がしてきた。
シルヴィともシャルラッハロートとも実は仲いいんじゃないかな、これ。
この子、色んな事にきちんと返してくれるよね。

そして、彼女が選ばれた以上期待されるのはあの邂逅ですが…惜しくもペトラ&シエルとなりました。
まあ、話の進み方とすれば咲耶はフリーな方がやりやすいんですけども。
ここでの会話はまた一つ咲耶のスイッチが幾つか入りました。
トリガーとなっているのが大体吸血鬼関連で、シエル=ロアだったという点でスイッチ入った感じですね。
それともう一つは原作邂逅のシャルとペトラ。
ここら辺はこの世界の話をきちんとやってないので、どうしてもすっ飛ばし&ぽろっと因縁が出てしまう事になりますが…。
シャルラッハロートとヴァイスが出演するアルカナ3はドレクスラー機関壊滅後なので、既に聖霊庁に保護されてるんですよね。
こちらでは機関が壊滅していないので、彼女等戦処女は敵という事になります。
ヴァイスのキャラ的に機関所属では出せなかったので、既に半退場状態となってしまっております…。
もしかすると満月の時には出てくるかもしれませんね。
機関がある時の話をやってくれれば、ここも別に苦労しなかったんですけど…ハートフルっぽくなくなるから無理だったんでしょうw
でもアレ(3)、BADEND酷いけどな…!
JOJO、アルカナ共通で言える事ですが、キャラはいたけど既に退場済みというキャラは色々いる事でしょう。
この世界だけで一本外伝作れそうな気が…。
因みに戦国世界もスポットが当たった時点で既に色々退場している筈、というかしてる。
時期的な意味もあって、途中参戦みたいな感じにどこもなってしまっているのが少し残念かもしれませんね。
そう考えるとえろ世界と淑女界は名前も貰ってて恵まれているな!

さて、実際のバトルは咲耶側の勝利。
何か前哨戦で馬鹿みたいに負けが込んでるんですけど…これ、満月時凄く劣勢になるんじゃないですかね。
退場するキャラは容赦なく退場していくぐらいの段階にはなっているので(特に相手側)、勝てないとジリ貧になっていきますね。
この戦闘でも多分目に見えないポイントが溜まって嫌なフラグが立ち始めているんじゃないでしょうか。
大事には至りませんでしたが、ここでも特に情報の取得無し。
結果は7戦やって3勝ですか…ううん、厳しい。

ここでTP終了ですが、大所帯のロックハーレムは出番無しでしたね。
あの野郎、ハーレム満喫してやがるな…!
名雪との因縁持ちとなるさっちんもフリーなので裏で色々あるかもしれませんが。
基本的に登場しなかったキャラ同士で因縁持ちがいると勝手にフラグが積み立てられる可能性が高いです。
尚、フラグが立たない方がいい因縁もある模様。
ドレクスラーサイドでフリーなのがDIO、ぽんこつ組、ロアとかですね。
ぽんこつとロアはともかくDIOがフリーなのが後のイベント的にやばい気もしますが。

何はともあれ、TP終了につき後処理のイベントが続きます。
最終ターンが咲耶だったので、その流れでいきなり出番ですけど…!!

シーン3:レミリアと此花咲耶
ようやく、ようやーくこの二人のご対面です。
待っていた人も多かったんじゃないでしょうか。
1対1での対面をするのがベストだったので、下手に咲耶やアルティが絡まれていると面倒くさい事になったりするんですよね…。
レミリアには『』がついている台詞とついていない台詞がありますが、まあ…何となく想像はつくかと思います。
そして、ここで咲耶が望んでいた事(?)が実現します。
吸血鬼と敵対し、吸血鬼と戦う事。
敵対するだけならばDIO達を敵に回すだけで済むといえば済むのですが、彼女が吸血鬼に惹かれていた&世界を護るつもりがなかったなどの原因でそうはなりませんでしたし。
また、吸血鬼側としても彼女を快く受け入れたのもありますね。
フランにしても相手が咲夜だと思っているが故に敵対意志はありませんでした。
アルクは明確な敵意を彼女に向けている訳でもなく。
ヴァンパイアハンターという呼び方がしっくり来たり、彼女がいた世界に吸血鬼がいない筈だったりと、咲耶の中でも色々ちぐはぐになっています。
大方の予想通りの流れではあるでしょうけどw
まあ、その辺りの詳しいお話は咲耶関連のイベントを全部消化してからとしましょう。

実際のバトルは中々の高速戦闘でそこらを飛び回りましたね…w
バトル後のレミリア、咲耶のやり取りは何かアニメーションできたらいいなあとか随分前から考えていたんですけどね。
結局色んな兼ね合いで『やっぱり駄目だったよ、アイツは頑張らないからな』となってしまい、止め絵を駆使したものになりましたw
仕方ないんや…。
ここでのバトル、レミリアは咲耶の持つ『時を止める力』を知っています。
故に初見殺しが彼女には効かないと…それでも対処に苦労する力ではありますが。
攻防終了後、レミリアの持つ力について咲耶が何やら反応していますが…フランの時と同じく何か自分の知らないはずの情報が浮かんでいるようですね。
因みにレミリアは運命を操る力を現在持っていません(前も書いた気がするけど)
パッチェさんも気付いたりしてますけどね。
特大の後へ続くフラグを立てて二人の邂逅初回は終了です。
咲耶関連は全体のキャストを考えた時にやりたい話の上位に位置する話なので個人的には満足です。

という感じであんまり解説も補足もせずにこなみかんを並べる事になってしまいました。
次回は残りのイベント処理なんですが…今回のお話よりモチベがひk…げふんげふん。
いやまあ、お話に手抜きはしませんけど。
それでは、次回もきちんと更新できる事を祈って!

…あ。6月になったからEx海域行かなきゃ…。
今月は5-5いけるだろうか…。
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