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宝石少女80話できました

疾走した3月から通常間隔に戻った4月です、こんにちは。
今回はまた戦闘がない回になっちゃいました。
入れようと思えばお子様達の喧嘩は色んな理由つけて差し込める気はしますけどw

特に日常に大きな変化なくだらだらと日々を過ごしています。
艦これも春イベに向けて少し備蓄を開始したせいで大型も…回したいけど回さない。
結局年明けからずっと回してても大和もビスマルクも出ませんでした、と。
大鳳が出てるだけよかった所ではありますが…。
卯月ドロップ強化月間?みたいな事らしく、2-2で南西消化してたら卯月がぽろっと。
…いや、君も持ってないんだけど浜風くだちい…。
空母組もデイリー消化でじわじわと上がって来てますし、秋E-4とか5-5みたいな壊れマップが来ない限り…。
今のアプデ状況を見てるとぶっちゃけ凄い不安なんですけどね、春…。

それはそれとして新作ぺったんこ。


最後の世界は説明的な内容が多くて会話量が…。
シーン1:いつも通り朝の学校
ここでは名雪のちょっとした解説って所ですね。
日中は一般人よりちょっと強く、夜間に本領発揮ということで他のキャラよりも戦闘能力は劇的に強いって訳ではありません。
あくまで元一般人って点は崩されていないので、その辺りの弱さみたいなのをどこかで表現できればいいなあと。
因みに彼女の筋肉痛も夜になると、その痛みはすっと引く事でしょう。
また、K'が居ない事は承太郎、秋葉ともに知りません。
志貴は昨日寝るまでに帰って来なかった事だけ知ってますが、結局寝坊して確認は取れてない駄目っぷりを発揮しておりましたとさ。
秋葉ははぁとに拉致られてたので言わずもがな。
尚、描写無し&今後も出番は勿論ないですが、はぁとのおかーさんは現在の事情をある程度知っている模様。
さすが人妻聖女さまだぜ。


シーン2:タタリのこと、ヒスコハのこと
場面変わって遠野家。
K'がまだ戻っておらず、シエルやシルヴィ、既に出払っているポルナレフ達が探してる段階です。
状態はどうあれ見つかる事より見つからない事の方が色々な面できついですね。
彼女らが出て行ったあとは昨夜のシオンの台詞についてのネタバレというか考察というか。
要は夜間になると『タタリ』を生み出せるようになったシオンを『タタリ』として具現化するというよく分からない事になります。
これまで一人で行っていた具象の再現を二人で行う事になるわけで、状況的には酷くなった感がひしひしと。
型月キャラは何かと反則くさいのが多いのでとても戦いにくい相手ですね…。
でも正直、ここらのキャラよりも悪魔使いの側面を付加されているペル子、ムラクモ、アドラーの方が戦いたくない相手だと思います。
一番最初の敵なのに凄い嫌な勢力だった気がします…w

話もそこそこに紅魔館組の来訪。
カミサマ勢はいつも通り、ホントにいつも通り。
ミラ、ハーミルは昨日のこともあって少し内心ではピリピリしてる可能性もありますが、表面的にはほんとマイペースですね。
まあ、ミラはお嬢さまと琥珀さんのハートフルを間近で感じていたせいで悶々としておりますg
で、遠野とある程度付き合いがあったペトラはヒスコハを見てあれ?と思った模様。
お嬢さまも目ざとくそれに気付いて問う事になります。
娘の事を思う母のおm(ピチューン
尚、ここで巫淨という人間が二人居たということになっていますが、言うなれば翡翠役、琥珀役がそれぞれいましたっていう形です。
琥珀役が亡くなっているため、原作とは少し違う流れになってはいますが。
因みに琥珀役を担わされていたのが巫淨本家、翡翠役を担わされていたのが巫淨分家の人。
軋間が本家にまで波及したというのはこういう事です。
行方不明になった幼子二人は分家です。


シーン3:妹さまと咲夜、咲耶と吸血鬼
以前はお嬢さまっぽい回想でしたが、今回は妹さまの回想。
しかもバッチリ顔グラも有りということで、以前とは変化が見えますね。
因みにフランちゃんの顔グラは別の方のに代えてみました。
こっちだと狂気状態のフランちゃんもありましたので、次からこっちをメインに使っていこうかなあと考えてます。
他の東方キャラも何人か使わせてもらうかもしれません。
多分レミリアとかパッチェさんなど、既に差分が多いというか原作からの差分があるキャラはそのままいくと思いますが。
話を戻して、回想の妹さまは何ともやさぐれているようで現在紅魔館にいる妹さまとはかけ離れていますね。
見事に姉の事を『アイツ』呼ばわりですし。
とはいえ、節々に何となく姉を想うようなものが垣間見えている気はしますが…。
レミリア周りは伏線が色々落ちてますが、最終的な着地点はほぼ固定されてます。
凄く気の長い伏線ですけどね…!

さて、目がさめた此花咲耶さんは、ストーカー状態の謎の声ととても仲がよさそうで何よりです。
多分凄く微妙な表情をしてると思うのですが、側に朱い月がいた事を考えると思わず口に出さなくてよかったね。
何とも吸血鬼に好かれ続けてる咲耶さんはどこか微妙な気持ち。
今の所、会う吸血鬼全てから高評価を頂いている感じなのである意味居づらいのかもしれません。
そしてここで彼女の今後を左右するかもしれない究極の選択肢。
朱い月、DIO、ロア、おまけでさっちん?
誰に随伴するかとか…ラスボス揃いで胃が痛くなりますね。

大事なキーと成り得る可能性が極めて高いと予想されているレミリアとの邂逅は果たして…?
また、謎の声の方も咲耶の魂に変化を見ているようで、この先どうなる事やら。
っていうかお前も大概謎のまま進んでるよね。



シーン4:巫淨琥珀と巫淨翡翠
はい、ようやくここで琥珀と翡翠のバレが入ってきます。
秋葉、志貴を交えての…なんだ、保護者面談?w
案の定、秋葉と志貴は二人を見て直ぐに『誰か』の面影を重ねたようです。
因みに似ているとは言っていますが、志貴達の幼少時は琥珀役翡翠役共にもう少し今のヒスコハよりも年上です。
成人してちょっとしたぐらいでしょうか、それぐらいの年齢。
ここで琥珀が言った瑪瑙って名前ですが、これはこちらで勝手に捏造しています。
姉妹が宝石名なので、とりあえず親も宝石名を拝借しましたというだけで。
また、琥珀役だった本家の人は翡翠役の瑪瑙よりも少し年下となっております、どうでもいいですが。
ここで姉妹が元々この世界の住人だった事が確定しますが、大まかな流れは
1.七夜が遠野によって滅ぼされ、志貴を持って帰る。
2.力を制御するために巫淨へ感応者を要請、本家の意向やクソ親父の意向から琥珀、翡翠が選ばれる。
3.遠野へ向かう途中の事故により琥珀、翡翠が行方不明。
4.琥珀、翡翠の代役として本家から一名、彼女等の母親が寄越される。
といった形になってます。
3で、琥珀と翡翠は幻想郷に迷い込み、妖怪に襲われた所をレミリアに助けてもらいました。
ここのイメージはあるので何か形にしたい気はしますね。
因みにレミリアが琥珀と翡翠を見つけたのは本当に偶然です。
丁度フランちゃんのガラクタ集めに付き合って帰るところで見つけたというお話になってますw

話を戻して、次は感応力について。
原作とまあ同じですね。
因みに性行為ってレミリアが言った時に動揺しなかったのは言った本人だけの模様。
え、レミリアはした事あるのか?
それは禁則事項です。
吸血鬼にしてみれば血を吸う事で自分の特性でパワーアップだけでなく感応力も相まって相乗効果。
そりゃ狙われる筈です。
レミリアやフランももし彼女等の血を吸っていれば見方が変わっていたかもしれませんね…。
そう考えると今まで吸わなくて本当に正解だった事でしょう。
そして、最後に本題を秋葉やペトラからではなくレミリアから。
遠野秋葉は感応力を必要とするのか、それともしないのか。
そして、もし必要だと彼女が言ってしまったらレミリアはどうするのか。
ピリピリギスギスしそうな流れで次回へ続く。

次は戦闘…入るのかなあ、どうだろう。
とりあえず妖怪の山もギアに戦闘を行う気がないっぽいのではやいとこ夜戦に突入したいとこですね。
川内「何?夜戦?」
分かったからちょっと待ってろ。

では、今回はこのへんで。
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