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宝石少女77話、できましたよっと。

逆に考えるんだ、今週更新してしまえば次を一週空けてこれまで通りに戻せると。
はい、今回は結構頑張ってみました。

因みになんでもないように完成してますけど一週間で作ろうと思うと基本きついので悪しからずw
・展開上、掛け合いがすんなり出て来て作りやすい箇所だったりする
・尺の都合で前の話からあふれた部分がある。
・平日の夜に会話パートを作る時間がある程度とれる。
・平日の夜に会話パートを作る気力がある。
・特に夢中になってるゲームなどがない。
・土曜日が空いてる。
この辺りが重なると何とか一週間でできますよという感じでしょうか。
前回今回などは掛け合いがすんなり出てくる所はホントスムーズなのでやりやすかったです。

それでは新作ぺったんこ。


原作を指す場合、「メルブラ」となるか「月姫」となるかで重さが変わってくると思うのですよ。
因みにウチのお話だと「月姫」寄りです。
シーン1:レミリアの帰還
大黒柱のお帰りでs
出迎えは珍しく気を利かせているザトラさんでした。
幼女わぁい幼女とか言ってられないと悟ったようです。
ザトラの台詞を思い返してみれば、この状況って対織田が終わった翌日なんですよね。
一日でこうも状況が変わってるというのは怖いものです…。
昼間は少しハプニングはあれど、皆いつも通りだっただけに尚更ですね。


先ずは門番のお二人さん。
この二人は別に被害という被害を受けてはいないのでいつも通りといえばいつも通りです。
ただ、この二人が敵の情報を一番持ってはいるんですよねw
軋間から巫淨のことも少し聞いていましたし、彼らの伝言ゲームのお時間です。
多分ヒスコハの話が出た時、レミリアの周囲の温度が2,3度下がったのではないでしょうか…w
前回翡翠が言っていた『姓について述べる事の禁止』はレミリアが言ったとおりです。
流石に出会った頃は漢字も書けないような時だった事もあり、彼女らは正確な字を知りません。
レミリアが『巫淨』から『不浄』を連想してしまうのもある程度仕方ない…のか…?
当主様的には不快に感じたので彼女らには『巫淨』という姓を名乗らせないようにしていました。
分別がつくようになる前の幼い頃は特に徹底していた形です。
今でも七夜みたいな怪しい奴には勿論ながら名乗りませんw
もっとも、琥珀も翡翠もスカーレットさんちの子という自負があるのであまり名乗りませんけど。
レ「怪しい人に名前を教えたりついていったりしたら駄目よ?」
翡・琥「はーい」
・レミリアの気苦労が5増えた。

お次は翡翠。
相手が七夜だった事もあって精神的ダメージは強くはありませんでした。
ただ、自分の本当の姓についての事はあるので、顔には出さずともショックと不安自体はあります。
とりあえず翡翠自身の事については一旦置いといて名雪。
当の名雪はさつきに会いにいった模様。
お付きはクーラ、はぁと、ポルナレフ、ジョセフの4人です。
レンは志貴達の所に無事に終わったと伝えに行ってます。
だから後のシーンで出番もないです。
基本的に場面場面で出番が消滅してるようなキャラ達は独自に動いているので別に忘れているわけではないですw
志貴とかランセレに選ばれなかった事もあって今、空気だしな!
アルクも大概ですが…まあ初日ですしおすし。
TPに出れば出る程掘り下げられていくシステムぅ…!
尚、翡翠ちゃんのメンタルはフォローされた模様。
おぜうの励ましが一番嬉しい翡翠ちゃんでした。


そして何もできなかった事で病みアリス状態になってましたが、そこは長年の付き合い。
こまけぇことはいいんだよ!的に荒療治です。
何ていうか、こういう信頼関係も面白くてよい感じですね。
できる女でありつつも、何だかんだでレミリアへの依存が強いのかなあとか。
有り得ないぐらい強靭なおぜうのメンタルが折れる事があるのか。
此花関連だとフランと同じように動揺するのだろうか…。
ここでおぜうのカリスマ奮闘記は一時中断でさっちんイベントの処理に入ります。
ていうかフランと琥珀っていう重そうな所が残っているんですが。


シーン2:名雪とさつき
先ずはじめに秋葉と白レンですが…。
戦闘はともかくとしてなんとも不穏なやり取りではあります。
どんどん『巫淨』さんと『遠野』のフラグが積み立てられていく音がする感じですね!w
いやあ、原作が『月姫』寄りだと物騒な想像が進んで縁起でもないですね。
勿論、それは秋葉達の方だけでなくさつきの方もです。
メルブラだと路地裏同盟といわれるように何となくうまーくやれている形ですが…。
月姫でさつきが吸血鬼になってるのを思い返すと、メルブラ世界はいい方向に転がりまくってるんだろうなあという気はします。
月姫だとさっちんに救いはないですからね…。
シオンの事にしても、メルブラだからうまく片付いてるんだろうなあという感じ。
尚、このストーリーでは月姫寄りなために酷い事になっている模様。

話を戻して、白レンが秋葉に言っていた事が事実だとすると…?
中々恐ろしいですね。
で、白レンが消えた事で戦略的撤退な訳ですが、どうもシオンはさつきを逃がして残る模様。
シオンの目的についてですが、現状では『さつきを吸血鬼として完成させる事』の一点です。
多分、自分よりも優れた吸血鬼になると考えているのではないでしょうか。
彼女がさつきを逃がし、自分は死んでも問題ないというように考えている点については…また後ほど語られるかもしれません。
そして、さつきの後を追った承太郎の前に立ちふさがったのはリーズバイフェさん。
やったね、路地裏同盟揃ったよ!
ご本人様ではなく『タタリ』ではありますが。
承太郎とも初対面のようですが…はてさて。
出所が違うだの何だの言っておりますが…?
シオン、リーズバイフェの戦闘は次回に持ち越しという事でラストはさっちん。

さつきに関しては一夜目のメインとあって、退場となるか続投となるか迷いはした所ではあります。
結局は残る訳ですが…これはまたしつこい子になりそうで恐ろしいですね。
と、先のことについてをコメントしてしまいましたが、彼女の行く手を遮るは嫁…じゃなかった、名雪。
さつきに吸血されたという事実はなくなっているわけではなく、さっちんセンサーを搭載しております。
吸血鬼ではないのでその効力は強い訳ではないですが。
説得を試みる名雪ですけど、ほぼ壊れかけてるさつきにはまるで効果がないようだ…。
書いててさっちんの壊れっぷりというか壊しっぷりが我ながら酷いなあと思わざるを得ません…。
別に嫌いなキャラという訳ではないのですが、月姫が原作だとどうしても…。
ネガティブスパイラルで嫌われキャラになっていってますが…さつきファンの方ごめんなさい。
純粋な悪役でもないのですが、こういう役どころも必要ということで…。

嫁…じゃなかった、名雪の初陣ですが彼女は氷を操る能力者となってます。
これはミラやハーミルがそうしたのではなく、特殊な力を持つ人間という形にした結果、彼女の資質から勝手に発現した流れになります。
クーラが紅魔館に残ってたのは氷使いっていう共通点があったからという側面も。
勝手は違えど、何かしらレクチャー出来る事はあるでしょうから。
バトル後、更に壊れたさっちんですが…親元がアレである事を考えればこういう結論も出てきちゃうのかもしれませんね…。
逃げる事も忘れて暴れまくる気になったさっちんですが…まさかの。
絶体絶命を回避する素晴らしい能力だな、これ。
ある意味絶好調になった此花さん、颯爽と吸血鬼を担いで逃走です。
実際、人一人を担いで走るってどんなもんなんでしょうかね。
出てくる戦闘キャラは最低限鍛えられているとは思いますが。
時計を取り返した事で彼女の力がどうなっているのかは…ご想像にお任せします。

紅魔館での一件で、何か心境の変化があった此花は自らを咲耶と呼んでいいとさつきに言いました。
吸血鬼限定で…しかもさつきを助けたのも吸血鬼だったからという理由。
『咲耶』は何か吸血鬼に対して思う所があるのでしょうが、それは何なのか…。
といった所で今回は終了。
え、ラストのラスト?
『さっきゅん♪』
おや、お客さんかな…?

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